November 25, 2009
コメント・オブ・ザ・イヤー2009。
ブログというものは不思議なもので、
読者の皆さんにとっては
私が書く本文よりも、皆さんから頂いた「コメント」のほうが、
重要なコンテンツだったりします。
「私の「独白」を聞きたいのではなく、
読者とのやり取りが見たい」んじゃないかな、
そんな風に思いながらブログを書いています。
コメントを書くにはエネルギーが必要です。
決して楽ではありません・・・。
そんな中で、いつもコメントをくださる方に対して
敬意と感謝を私なりに表現したいという気持ちから
創設(?)されたのが
「大志田ブログ『コメント・オブ・ザ・イヤー』」
です。
それでは・・・いきなりですが
ここで『コメント・オブ・ザ・イヤー2009』を
発表させていただきます。
今年のコメント・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは・・・
ダララララ・・・・
koppeさんです!!
(パチパチ&スタンディングオベーション
)

(おいおい、なんでオスカー像やねん!)
年間を通し、私のくだらない戯言に愛あるコメントを
コンスタントにくださったというのが受賞理由です。
本当にありがとうございました。
副賞は「大志田と行く"焼き鳥食い放題ツアー"」です!!!(しょぼ)
↑オッサンもついて行くんか(笑)
※帰盛の際はご連絡ください。
皆さんのコメントが励みになり、今年もここまで
続けて来る事が出来ました。コメントをくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
読者の皆さんにとっては
私が書く本文よりも、皆さんから頂いた「コメント」のほうが、
重要なコンテンツだったりします。
「私の「独白」を聞きたいのではなく、
読者とのやり取りが見たい」んじゃないかな、
そんな風に思いながらブログを書いています。
コメントを書くにはエネルギーが必要です。
決して楽ではありません・・・。
そんな中で、いつもコメントをくださる方に対して
敬意と感謝を私なりに表現したいという気持ちから
創設(?)されたのが
「大志田ブログ『コメント・オブ・ザ・イヤー』」
です。
それでは・・・いきなりですが
ここで『コメント・オブ・ザ・イヤー2009』を
発表させていただきます。
今年のコメント・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは・・・
ダララララ・・・・
koppeさんです!!
(パチパチ&スタンディングオベーション

)
(おいおい、なんでオスカー像やねん!)
年間を通し、私のくだらない戯言に愛あるコメントを
コンスタントにくださったというのが受賞理由です。
本当にありがとうございました。
副賞は「大志田と行く"焼き鳥食い放題ツアー"」です!!!(しょぼ)
↑オッサンもついて行くんか(笑)
※帰盛の際はご連絡ください。
皆さんのコメントが励みになり、今年もここまで
続けて来る事が出来ました。コメントをくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
作家の愛したホテル。

またまた伊集院さんの新刊のご紹介。
■作家の愛したホテル■
パリのぬくもりのプチホテル、スペイン巡礼街道のパラドール、ケニア、メキシコ、スコットランド、エジプト、バリ島、そして京都の三年坂の宿。名称、寺院、カジノなどさまざまな場所を訪れ、歴史、英雄、信仰、ギャンブル、絵画など幅広いテーマを取り上げながら、人の生き方を綴った、芳醇な旅のエッセイ集です。「日経おとなのOFF」の好評連載の単行本化。87点の写真を掲載したオールカラー版。。
伊集院さんの東京での常宿は
神田駿河台の「山の上ホテル」だもんなぁ。
川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などが愛した
作家の常宿として有名な山の上ホテルで執筆・・・
[文壇]って感じで、カッコいいなぁ。
私も一度くらい「山の上ホテル」で
ブログを書いてみたいものだ(なんのこっちゃ)
私の場合、
私の常宿「東横○ン」(笑)で、
二日酔いでロビーのPCを使って
自分のブログをチェックするのが精一杯である(笑)
November 24, 2009
走る「文章」!

メロスが走ってるのでない。
太宰が、太宰の文章が疾走しているのだ。
メロスの鼓動が聞こえてくるのではない。
太宰の書く文章が脈打っているのだ。
疾走感。リズム感。そして臨場感。
太宰の文章を噛みしめると、言葉は楽器であり、絵筆であり、道具であるということを再認識させられる。
文章を紡ぐ作業に、文章で「表現する」ということに、限界がないということを、ここまで思い知らされる文章はなかなかないね。「走れメロス」は名作であると同時に、希代の名文だな、とつくづく感心する。
あまりにも有名な「走れメロス」。読んだことがある人も多いかと思うが、ストーリーを反芻するという観点ではなく、「文章のうまさ」「リズム感」という見方で今一度読んでみてはいかがだろうか。噛めば噛むほど、また違った味わいに出会えると思う。
「shiders'BAR」ヘようこそ。
今日から、当ブログを
ムーディーな照明の
下でお楽しみいただける事になりました。
PCをご覧の皆様。
画面の右横の「カップヌードル」のブログパーツのスイッチを→
押して見てください。
照明が点灯します。
まさに「大人のブログ」ムードが
ムンムン漂ってきます(ほんまかいな)
※携帯でご覧の方、「一度でいいから」
ぜひPCでご覧ください。お願いします。お願いします。
さびしくて、眠れないそんな夜・・・
「shiders'BAR」があなたの心にポッと灯りをともします・・・。
(だから・・そもそも「shiders'BAR」ってなんやねん!!(笑))
ムーディーな照明の
下でお楽しみいただける事になりました。
PCをご覧の皆様。
画面の右横の「カップヌードル」のブログパーツのスイッチを→
押して見てください。
照明が点灯します。
まさに「大人のブログ」ムードが
ムンムン漂ってきます(ほんまかいな)
※携帯でご覧の方、「一度でいいから」
ぜひPCでご覧ください。お願いします。お願いします。
さびしくて、眠れないそんな夜・・・
「shiders'BAR」があなたの心にポッと灯りをともします・・・。
(だから・・そもそも「shiders'BAR」ってなんやねん!!(笑))
November 23, 2009
いづれ。
最近、大嫌いな言葉がある。
その言葉は「いづれ」である。
「いづれにせよ」の「いづれ」である。
「どのみち」という意味。
「ゴールから逆算すると、このタイミングで手を打っておかなければ絶対にスケジュール的に押せ押せになることが多いに予測できるよ。起こりうる前に手を打っておかなければ、ダメだよ。その時点で対応に振り回されると、大変なことになるよ。」とアドバイスをすると、
「いづれ…」という答えが返ってくる。
人のアドバイスを無視するような、この「いづれ」という言葉にムカッとくる。
「じゃ、好きにやってみりゃいいじゃん・・・」と、おとなげない気持ちにもなる。
プロセスを構築する力量のないものに限って、この言葉を吐く。
目先の状況しか見えていない。
どんな行程を踏んで行けばいいのかというイメージを描けない。
足元を見ずに先へ先へと意識だけが先走る。
気持ちがアップアップの状況だから人のアドバイスなんか耳に入らない。
人のアドバイスが理解できないまま、自分の考えに固執する。
自分の考えがあればまだいいが、冒頭でも言った通り、
プロセスを構築する力量がないから、自分なりのプロセスなんぞ端からない。
社会人なりたての二十歳そこそこの人間なら大目に見る。
しかし「おいおい、社会人何年やってんだ?」という人間が結構いる。
「緻密なプロセスの積み重ねが、結局は結果に繋がるのだ」
ということがわかってない。
「経験値を上げることが大切だ」という言葉の意味をより掘り下げると、
その意味は「その経験値を基にしたイメージ力を上げる」ということに他ならない。
次に起こりうることを予測する力。起こりうる確率を検討する力。
未体験のことをこれまでの経験をフル動員させて想像する力。
どんな職業でも共通して必要な能力は「イメージする力」だと思っている。
細部をより具体的にイメージする。
プロセスを具体的にイメージすることが物事を
計画的に進めるために大切である。
仕事はやはり段取り八分。
段取りが組めず、結果のみしか見えてない人間、
今のこと明日のことに場当たり的に対応することしかできない人間は
プロセスを他人に提示するがことができず、
何を指示されても「いづれ」という返答を連発することになる。
自分のことは棚に上げ、少々偉そうに語ってしまったけれど、
この「いづれ」という言葉を聞くとムカッ腹が立つ今日この頃なのである。
「"いづれにせよ"なんて言葉でわかってるつもりで煙に巻かずに、
ちゃんと描いているプロセスを説明しろよ」
「いづれ…」
「その言葉を言うな!あー!腹立つ!!」
その言葉は「いづれ」である。
「いづれにせよ」の「いづれ」である。
「どのみち」という意味。
「ゴールから逆算すると、このタイミングで手を打っておかなければ絶対にスケジュール的に押せ押せになることが多いに予測できるよ。起こりうる前に手を打っておかなければ、ダメだよ。その時点で対応に振り回されると、大変なことになるよ。」とアドバイスをすると、
「いづれ…」という答えが返ってくる。
人のアドバイスを無視するような、この「いづれ」という言葉にムカッとくる。
「じゃ、好きにやってみりゃいいじゃん・・・」と、おとなげない気持ちにもなる。
プロセスを構築する力量のないものに限って、この言葉を吐く。
目先の状況しか見えていない。
どんな行程を踏んで行けばいいのかというイメージを描けない。
足元を見ずに先へ先へと意識だけが先走る。
気持ちがアップアップの状況だから人のアドバイスなんか耳に入らない。
人のアドバイスが理解できないまま、自分の考えに固執する。
自分の考えがあればまだいいが、冒頭でも言った通り、
プロセスを構築する力量がないから、自分なりのプロセスなんぞ端からない。
社会人なりたての二十歳そこそこの人間なら大目に見る。
しかし「おいおい、社会人何年やってんだ?」という人間が結構いる。
「緻密なプロセスの積み重ねが、結局は結果に繋がるのだ」
ということがわかってない。
「経験値を上げることが大切だ」という言葉の意味をより掘り下げると、
その意味は「その経験値を基にしたイメージ力を上げる」ということに他ならない。
次に起こりうることを予測する力。起こりうる確率を検討する力。
未体験のことをこれまでの経験をフル動員させて想像する力。
どんな職業でも共通して必要な能力は「イメージする力」だと思っている。
細部をより具体的にイメージする。
プロセスを具体的にイメージすることが物事を
計画的に進めるために大切である。
仕事はやはり段取り八分。
段取りが組めず、結果のみしか見えてない人間、
今のこと明日のことに場当たり的に対応することしかできない人間は
プロセスを他人に提示するがことができず、
何を指示されても「いづれ」という返答を連発することになる。
自分のことは棚に上げ、少々偉そうに語ってしまったけれど、
この「いづれ」という言葉を聞くとムカッ腹が立つ今日この頃なのである。
「"いづれにせよ"なんて言葉でわかってるつもりで煙に巻かずに、
ちゃんと描いているプロセスを説明しろよ」
「いづれ…」
「その言葉を言うな!あー!腹立つ!!」
ジャズとしゃぶしゃぶ。
ジャズピアニスト・馬場葉子さん率いる
『BLUE JOKERS』のライブにお邪魔した。
(11/21八戸・11/22盛岡)
会場は「すぺいんくらぶ」
私も同店にお邪魔するのは10年ぶりくらい。
開演15分くらい前に会場入りしたのだが、
すでに熱気ムンムン。
超満員だったので、
「こりゃ座れんな・・」
と覚悟していたのだが、
Aさんや絹子ママたちPチームの皆さんが
席を取っていてくれた・・・。
(ありがたやありがたや)
2部構成のライブだったが、気がつくとすでに10時。
ジャズの事は、正直詳しくはないのだが、
そんな私でも聞き惚れ、十分に楽しめた素敵な時間だった。
(のん兵衛の私が、2時間半ほどの間、「たった2杯」しか、
アルコールを飲まなかった事が何よりの証である(わけわからん))
ライブ終了後。
まさかこのまま素面で帰るわけにもいかず(笑)
Pチームの面々と「べっか」ヘ。
しゃぶしゃぶ90分食べ放題、980円+飲み放題90分980円
を注文。
店内が若者たちで盛上がっている中、
オッサン4人で静々としゃぶしゃぶをすすった(笑)
縁あってPの皆さんに出会い、
縁あって馬場さんと出会った。
人との出会いが、人生を思わぬ方向に導いていくなあ・・・
とつくづく思った。
ひと月前までは、
《ジャズライブの後に、
オッサンだけでしゃぶしゃぶをつつく》
などという人生が私に待ちうけていようとは
夢にも思わなかった(なんのこっちゃ)
なんだか・・・
ますます楽しみになってきた人生である(ほんまかいな)
『BLUE JOKERS』のライブにお邪魔した。
(11/21八戸・11/22盛岡)
会場は「すぺいんくらぶ」
私も同店にお邪魔するのは10年ぶりくらい。
開演15分くらい前に会場入りしたのだが、
すでに熱気ムンムン。
超満員だったので、
「こりゃ座れんな・・」
と覚悟していたのだが、
Aさんや絹子ママたちPチームの皆さんが
席を取っていてくれた・・・。
(ありがたやありがたや)
2部構成のライブだったが、気がつくとすでに10時。
ジャズの事は、正直詳しくはないのだが、
そんな私でも聞き惚れ、十分に楽しめた素敵な時間だった。
(のん兵衛の私が、2時間半ほどの間、「たった2杯」しか、
アルコールを飲まなかった事が何よりの証である(わけわからん))
ライブ終了後。
まさかこのまま素面で帰るわけにもいかず(笑)
Pチームの面々と「べっか」ヘ。
しゃぶしゃぶ90分食べ放題、980円+飲み放題90分980円
を注文。
店内が若者たちで盛上がっている中、
オッサン4人で静々としゃぶしゃぶをすすった(笑)
縁あってPの皆さんに出会い、
縁あって馬場さんと出会った。
人との出会いが、人生を思わぬ方向に導いていくなあ・・・
とつくづく思った。
ひと月前までは、
《ジャズライブの後に、
オッサンだけでしゃぶしゃぶをつつく》
などという人生が私に待ちうけていようとは
夢にも思わなかった(なんのこっちゃ)
なんだか・・・
ますます楽しみになってきた人生である(ほんまかいな)


